• " Uluyama Türk Japon Kültür Derneği "

Türk Kültürünü Tanıttık

Türk Kültürünü Tanıttık

Türk Kültürünü Tanıttık

  • 23 / 04 / 2018

Japon Haftası münasebetiyle Bursa'yı ve derneğimizi ziyaret eden Japonya Başkonsolosu Bay Ehara'ya geleneksel Türk müzik aleti saz tanıtıldı.

İlk eline bir Türk çalgı aleti alan bay Ehara'ya dernek üyelerimzden Dr.Ufuk bey ( Uluyama Türk kültürünü tanıtma başkanı) yardımcı oldu.

 

 

サズ/バーラマ

音楽文化でサズ バーラマは最先端にあるものです。バーラマに似ている楽器で、小アジア半島で発見されたもっとも古い例は紀元前1680-1375年のヒッタイト時代のものです。ZinzirliやKagansta(Gaziantep)でこの楽器の絵が見つかっています。またビザンティン時代の5世紀のモザイクでは「プンド」と呼ばれる3弦のフレットのないものが見つかっています。アジアのトルコ人では「コプズ」、ジョージアでは「パンドゥル」、バルカンでは「タンブラ」のような数多くの例があります。サズ バーラマはこれほど一般的になったのは, オットマントルコ人の影響があったと考えられています。いろいろな民俗詩人、ユヌス エムレ、ピル スルタン アブダル、カラジャ オーラン、キョルオールやデデオールはバーラマで詩を歌っていました。

歴史的な源がこれほどに古いサズに最も適した材料の、桑の木でも時と共にシデ(ブナ)、栗、クルミの木に座を譲りました。古くは1枚の材料で作られていましたが今日では各部分胴、ネック、サウンドボックスが別々に作られます。各部分(胴、ネック、サウンドボックス)は異なった技法で作られています。そのためサズに署名をする名人の役割は重要です。名人は作ったサズに一人の画家のように優雅さを示したいと望みます。

サズを奏でる人にも大事な役割があります。サズの演奏者はまず楽器をよく知ること、その楽器が求めることを満たさねばなりません。各サズが各奏者と一体にならないかもしれません。サズが木で作られ内部に3-4%の水分があることを知らねばなりません。そのため長い間演奏せずに置かないようにしなければなりません。湿度や水に対しても注意をする必要があります。小アジア半島の土地で古い起源のバーラマは過去から現在まで継続されてきた国家遺産の価値があります。そしてこの遺産を今日数多くのバーラマ名人たちによって未来へと引き継いで行かれています。最後にバーラマについてこういうことが出来ます:

「バーラマは熟練した手と熱意のこもった心とで面前の聴衆に影響を与える素晴らしい楽器です」

Resim Galeri